小学2年の算数
374 という 数を 見てみよう。
3 → 百のくらい(100 が 3こ)
7 → 十のくらい(10 が 7こ)
4 → 一のくらい(1 が 4こ)
100 × 3 + 10 × 7 + 1 × 4 = 374
どの ばしょに あるかで、同じ すうじでも 大きさが かわる。これが 十進法だよ。
10 が 10こ で 100
100 が 10こ で 1000
いつも「10こ あつまると 1つ 上の くらい」。
この ルールは どこまで いっても 同じ。
だから 1000 は 10 が 100こ ぶん でもある。
いろいろな 見かたが できると つよいよ。
たしかめ:10 を 40こ あつめた 数は?
大きさを くらべるときは、上の くらいから。
528 と 493
→ 百のくらい:5 と 4 → 528 の勝ち
671 と 678
→ 百・十が 同じ → 一のくらい 1 と 8 → 678 の勝ち
上の くらいで 決まったら、下は 見なくていい。
たしかめ:905 と 899、大きいのは?
3・7・5 の カードで 3けたの数を つくろう。
いちばん 大きい数 → 大きい すうじを 上の くらいへ → 753
いちばん 小さい数 → 小さい すうじを 上の くらいへ → 357
「上の くらいほど 大きさに ひびく」
これが わかっていると、受験の もんだいも とけるよ。
たしかめ:2・6・4 で つくれる いちばん 大きい 3けたの数は?
きほんから中学受験レベルまで、9問あります。
問1(きほん)
100 が 2こ、10 が 8こ、1 が 1こ で いくつ?
答え:281
ヒント:百・十・一の くらいに わけて かんがえよう。
問2(きほん)
728 の 一の くらいの すうじは なに?
答え:8
ヒント:みぎから 一・十・百 の じゅんに くらいが ならんでいるよ。
問3(きほん)
100 を 2こ あつめた かずは いくつ?
答え:200
ヒント:100、200、300… と かぞえよう。
問4(おうよう)
10 を 73こ あつめた かずは いくつ?
答え:730
ヒント:10 が 10こ で 100。それを つかって かんがえよう。
問5(おうよう)
620 は 10 を なんこ あつめた かず?
答え:62こ
ヒント:10 の かたまりが いくつ あるか かんがえよう。
問6(おうよう)
かずが きまりよく ならんでいます。□は なに?
500、□、540、560
答え:520
ヒント:となりの かずと どれだけ ちがうか しらべよう。
問7(ちょうせん(中学受験レベル))
3けたの かずです。
百のくらいは 8、十のくらいは 1、
くらいの すうじを ぜんぶ たすと 12 に なります。
この かずは なに?
答え:813
ヒント:たした こたえから、わかっている 2つを ひくと、一のくらいが わかるよ。
問8(ちょうせん(中学受験レベル))
カードが 3まい あります:2、5、3
3まい ぜんぶ つかって 3けたの かずを つくります。
いちばん 小さい かずは なに?
答え:235
ヒント:小さい すうじを 上の くらいから ならべよう。
問9(ちょうせん(中学受験レベル))
200、225、250 … と 25 ずつ ふえていきます。
6ばんめ の かずは なに?
答え:325
ヒント:1ばんめから 6ばんめまで、25 が 5かい ふえるよ。
1枚20問前後で、答えと解き方つき。印刷して使えます。