小学2年の算数
6 8
− 2 3
───────
4 5
引かれる数を 上、引く数を 下に。
くらいを そろえるのは 足し算と 同じ。
① 一のくらい:8 − 3 = 5
② 十のくらい:6 − 2 = 4
5 2
− 1 7
───────
3 5
① 一のくらい:2 − 7 は できない!
→ 十のくらいから 10 かりる。2 が 12 に なる。
12 − 7 = 5
② 十のくらい:かしたので 5 が 4 に なっている。
4 − 1 = 3
「かりたら 上の くらいは 1 へる」。ここを わすれないで。
たしかめ:63 − 28 は?
1 0 0
− 3 7
─────────
6 3
一のくらい:0 − 7 は できない。十のくらいも 0 なので、百のくらいから じゅんに かりる。
100 を 90 と 10 と 考えると らく。
10 − 7 = 3
90 − 30 = 60
あわせて 63。
たしかめ:100 − 45 は?
引き算の こたえは、足し算で たしかめられる。
52 − 17 = 35
ほんとうかな?
35 + 17 = 52 ✓
こたえ + 引いた数 = もとの数 に なれば せいかい。
テストで 見なおすとき、この わざを つかおう。
たしかめ:81 − 34 の こたえを たしかめるには、どの 計算を する?
きほんから中学受験レベルまで、9問あります。
問1(きほん)
44 − 32 は いくつ?
答え:12
ヒント:一のくらい どうし、十のくらい どうしを ひくよ。
問2(きほん)
41 − 19 は いくつ?
答え:22
ヒント:一のくらいで ひけないときは、十のくらいから 10 かりてくるよ。
問3(きほん)
62 − 4 は いくつ?
答え:58
ヒント:一のくらいで ひけないから、十のくらいから かりてこよう。
問4(おうよう)
569 − 212 は いくつ?
答え:357
ヒント:一のくらいから じゅんに ひこう。ひけないときは 上の くらいから かりる。
問5(おうよう)
どんぐりが 69こ ありました。35こ おともだちに あげました。
のこりは なんこ?
答え:34こ
ヒント:「のこり」だから ひきざん。
問6(おうよう)
ゆうさんは なわとびを 73かい、そらさんは 27かい とびました。
ゆうさんは そらさんより なんかい おおく とんだ?
答え:46かい
ヒント:ちがいは ひきざんで もとめる。
問7(ちょうせん(中学受験レベル))
おかねを 35円 つかったら、のこりが 39円 に なりました。
はじめは なん円 もっていた?
答え:74円
ヒント:つかった ぶんを もどすと、はじめの かずに なるよ。
問8(ちょうせん(中学受験レベル))
カードが 98まい ありました。
24まい あげて、そのあと 30まい あげました。
のこりは なんまい?
答え:44まい
ヒント:あげた ぶんを あわせてから ひくと らくだよ。
問9(ちょうせん(中学受験レベル))
そらさんは カードを 18まい、まいさんは 14まい もっています。
そらさんが まいさんに なんまい あげると、2人が おなじ かずに なる?
答え:2まい
ヒント:ちがいの はんぶんを わたすと ちょうど おなじに なるよ。
1枚20問前後で、答えと解き方つき。印刷して使えます。